日本から一番近い“未来のヒントが見える都市”で、
デザイン・技術・商業施設・都市開発の進化を見る
1泊2日弾丸視察
意思決定が早く、実行が速い。変化を恐れない国のスピードを体感。
都市計画と民間投資が融合し、新しい街が次々と生まれている。
体験価値を高める空間設計で、人を惹きつけ、滞在と消費を生み出す。
デザインとデジタル技術の融合を、経営戦略とつなげるヒントがある。
日本からわずか数時間。
しかし、そこには日本とはまったく違うスピードで進化する都市がありました。
今回視察するのは、ソウルのマゴク地域。
ソウル最後の巨大開発特区であり、大企業の研究開発(R&D)拠点やスタートアップが集結する最前線。
ここは、韓国を代表する企業LGの研究開発拠点が集積するエリアであり、最先端の都市開発、建築デザイン、商業施設、デジタル技術が一体となって進化している場所です。
今回の視察で見ていただきたいのは、単なる建物や施設ではありません。
見るべきは、
韓国のスピード感。
都市を変える力。
人が集まる空間づくり。
デザインと技術を経営に活かす考え方。
です。
日本にいると、どうしても日常の延長で物事を考えてしまいます。
街も、会社も、商業施設も、組織も、なかなか変わりにくい。
気がつけば、現状維持の力が強くなっている。
だからこそ、外に出て、実際に見ることが大切です。
今回の韓国視察は、1泊2日の弾丸日程です。
8月25日、金浦空港に昼頃到着。
そこからすぐにソウルの最先端エリアを見て回ります。
翌26日は昼頃出発。
短い時間ですが、経営者にとって大きな刺激になる内容にします。

安藤忠雄の手がけた圧巻の建築空間

デザインと機能性を兼ね備えた象徴的建築

滞在性を高める次世代型複合施設

全長約147mの曲面LEDが生む圧巻の体験空間
◆LGアートセンター・ソウル
安藤忠雄氏が設計した、圧巻の建築空間。
コンクリート、自然光、空間の抜け、動線設計。
建物そのものが、人の感性を刺激する場になっています。
「建築が人の気持ちを変える」
「空間がブランドになる」
そのことを体感できる場所です。
◆コーロン・ワン&オンリー・タワー
アメリカの建築家トム・メイン氏が設計した、コーロン・グループの象徴的な建築。
外観のデザイン性だけでなく、日差しを遮りながら光を取り込む省エネ設計など、機能性も兼ね備えています。
これからの企業施設は、単に働く場所ではなく、企業の思想・技術・ブランドを表現する場所になっていく。
そのヒントがあります。
◆One Grove
2024年に竣工し、2025年から順次オープンした、オフィスと商業施設が融合した大型複合施設。
ここで注目すべきは、単なる買い物施設ではないことです。
従来型のモールのように「回遊性」で人を動かすのではなく、滞在性を高める設計になっています。
飲食、カフェ、書店、雑貨、デジタル空間。
働く人、住む人、訪れる人が、自然に長く滞在したくなる場づくり。
これからの商業施設、オフィス、地方都市、店舗づくりのヒントが詰まっています。
◆The Grove Way
韓国最大級の液晶空間。
全長約147メートルの曲面LEDが通路に沿って展開され、広告だけでなく、自然・宇宙・アートなどをテーマにした高精細な映像が映し出されます。
これは単なる大型ディスプレイではありません。
デジタル技術が、空間価値をどう変えるのか。
商業施設の体験価値をどう高めるのか。
それを体感できる場所です。
今回のテーマは、韓国そのものを学ぶことではありません。
学ぶべきは、
ということです。
日本にいると、どうしても「今のままでも何とかなる」と考えがちです。
しかし、海外に出ると分かります。
世界は、思っている以上のスピードで変わっています。
特に韓国は、日本から近いにもかかわらず、都市開発、デジタル化、商業施設、空間デザインの面で、非常に刺激を受ける国です。
「日本もまだまだやれる」と感じる一方で、
「このままではまずい」とも感じるはずです。
この危機感と刺激を持ち帰ることが、今回の最大の価値です。
■8月25日(火)
昼頃 金浦空港到着
午後 ソウル・マゴク地域視察
夕方 One Grove、The Grove Wayなど視察
夜 韓国料理を楽しみながら懇親・意見交換
■8月26日(水)
朝 振り返りミーティング、必要に応じて追加視察
昼頃 金浦空港出発
◆サークルメンバー価格 6万円/早割5万円
◆6人会メンバー価格 5万円/早割4万円
◆ビジター価格(但しメンバーの紹介が必要) 通常10万円
※航空券、宿泊費、食事代、現地交通費、入場料、海外旅行保険、その他個人的費用などは含まず
※「航空券・ホテルは各自手配(おすすめの便や宿泊エリアの推奨あり)
※テキスト、解説、コーディネートフィーは含まれます
※早割価格適用条件:2026年7月30日(木)までにお申し込み・ご入金の方
※早割価格は、キャンセル不可になります
経営者、後継者、幹部の方で、
には、特におすすめです。
韓国は、近い。
しかし、見える未来は大きい。
今回の視察は、わずか1泊2日です。
しかし、実際に現地に行き、歩き、見て、感じることで、
日本にいるだけでは得られない刺激があります。
韓国の勢い。
開発の速さ。
デザインの力。
デジタル化の進み方。
人が集まる空間のつくり方。
それを、短時間で一気に体感する視察です。
日本から一番近い、未来のヒントが見える都市へ。
ぜひ一緒に、韓国・ソウルの最先端を見に行きましょう。
株式会社野田宜成総合研究所
代表取締役 継続経営コンサルタント 野田 宜成(のだ よしなり)
日本で最大級世界の中小企業を視察、訪問していると自負する
国内外72回視察を実施 https://br7.jp/inspection/
「事業を永続させるには、社長が我社の守るべきもの、変えていくべきのものを明確にし、効果的な仕組みをつくることが重要」と主唱する継続経営コンサルタント。
神奈川大学卒業後、日産車体に入社。エンジニアとしてプロジェクトの第一線で継続した品質向上、生産効率の改善に従事。その後、大手経営コンサルタント会社に転身。
不易流行を元とした永く続く企業づくりの指導に邁進する。
独立後も継続する経営をテーマに500社以上の企業を指導。
短期的な視点だけの数字にとらわれず常に売上を向上し、事業を継続させる仕組みを構築させる。
また、経営者のアンテナ代わりとなり、シンガポール、ミャンマー、タイ、台湾などのアジア新興地域、米英などの先進国にも積極的に足を運び継続する経営に役立つ実務を日夜研究。豊富な実務経験と行動力から生まれる視点とその実務は全国の社長から定評を博している。
これらの経験を活かし、
2005年から2006年、沖縄大学大学院非常勤講師。
2011年から2014年、浜松大学経営学部外部講師を務める。
著書『こいつできる!と思われる いまどきの段取り』、『~見えないものがみえてくる~数値力の磨き方』(日本実業出版社)、ビジネス雑誌「プレジデント」への寄稿、シンガポール現地雑誌「JPlus」、日本経営合理化協会へのコラムを連載している。
