あなたは、時給7,900円でも
経営を成り立たせられるか?
高人件費・人口減少時代の経営を、
野田宜成と現地で考える8日間
- 人口が少なくても豊かな国、オーストラリアのビジネスを体感
- 高い賃金を払いながら、それ以上に稼ぐ仕組みを学ぶ
- 自社に置き換え、経営のヒントを持ち帰る視察です
高人件費・人口減少時代の経営を、
野田宜成と現地で考える8日間
オーストラリア 約769万 ㎢
日本 約38万 ㎢
オーストラリア 約2,760万人
日本 約1億2,385万人
オーストラリア 約64,600米ドル
日本 約32,500米ドル
なぜこれだけの差があるのでしょうか。
日本は今後、人口が減少していきます。
人口が減る中でも経済を成長させ、国民の生活水準を上げていくた
そのため、国の政策の方向性も、
賃金を上げる。
一人当たりの生産性を上げる。
付加価値を上げる。
という方向へ進んでいます。
そうなれば当然、企業にも、より高い賃金を払いながら、それ以上の付加価値を生み出し、利益を残せる経営が求められるようになります。
つまり、今のままの経営方法では、必ず行き詰まるのです。
そうならないために
今、オーストラリアを学びに行きませんか?
オーストラリアの驚異的な賃金水準は
(以下、ドルはすべてオーストラリアドル)
2026年の最低賃金が、26.44ドル(約2,980円)
さらに、日本のアルバイト、シフト勤務に近いカジュアル雇用は、雇用の安定性や有給休暇などの条件が異なる代わりに、通常25%のCasual Loadingが上乗せされます。
それに付け加え、さらに、
土曜・日曜・祝日に割増賃金があり、
土曜日は、平日の25%増し
日曜日は、50%増し
祝日は、なんと、125%増しです。
つまり
祝日にカジュアル雇用のスタッフに働いてもらうと
時給は最低、66.10ドル(約7,442円)
さらに、小売業の最低賃金は、27.81ドルで、カジュアル雇用、休日割
あなたなら、この高賃金をどうするか?
必ず日本もこれに近くなっていきます。
そのときに、
・「こんな人件費では経営が成り立たない」と嘆くのか
・とにかく販売価格を上げるのか
・人がなるべくいなくても成り立つ仕組みに変えるのか
・一人当たりの生産性を上げるのか
・人をかけた分だけ、高く売れる商品・サービスを作るのか
経営者は選択を迫られます。

美しい海岸線と豊かな自然に囲まれた、開放的で静かな都市

古い街並みとアート、洗練されたカフェ文化が魅力的な都市

毎年1月に真夏のメルボルンで開催される、その年最初のテニス4大大会(グランドスラム)
ただ見て回る視察ではありません。
現地では、野田宜成が
「なぜこの店を見るのか」
「この会社の利益構造はどこにあるのか」
「日本の中小企業なら何に置き換えられるのか」
を解説しながら回ります。
同じ店を見ても、何を見るかによって持ち帰るものはまったく違います。
「見学」ではなく、「経営を見る8日間」です。
どうやって経営しているのか?
これを今回は見に行きます。
オーストラリアは、日曜・祝日に多くの店が閉まるヨーロッパの一
カフェは営業している。
スーパーは動いている。
工場は稼働している。
ワイナリーは人を集めている。
巨大イベントは何十万人を集客している。
しかも、物価は日本より高いものの、
最低賃金が日本の2倍以上だからといって、
商品価格まですべて日本の2倍以上というわけではありません。
つまり、
「人件費が高いから、その分だけ値上げすればいい」
という単純な話ではないのです。
では、どうやって利益を出しているのか?
人を減らしているのか。
一人の生産性を上げているのか。
仕事そのものをなくしているのか。
高くても選ばれる商品を作っているのか。
商品ではなく「体験」を売っているのか。
今回見てほしいのは、
「人件費の高い国」ではありません。
見たいのは、
「高人件費でも回る仕組み」
です。
経営者として知りたいのは、大きく3つです。
1. 人を減らして回す会社は、何を変えているのか
2. 人をかけても儲かる会社は、何を高く売っているのか
3. 一人当たりの生産性を、どこまで上げられるのか
この3つを軸に、現地で視察します。
パース 20:10 到着
小売店、企業を訪問予定
ワイナリーなどを見学
工場・市場・飲食・小売・製造業視察
ワイナリー・蒸留所など視察
全豪オープンテニス
高付加価値型企業・店舗・製造業視察
祝日の店舗、街を視察
募集人数:限定4名
◆サークルメンバー価格 通常55万円/早割39万円
◆6人会メンバー価格 45万円/早割29万円
◆ビジター価格(但しメンバーの紹介が必要) 通常90万円
※航空券、宿泊費、食事代、現地交通費、入場料、海外旅行保険、その他個人的費用などは含まず
※航空券・ホテルは各自手配(おすすめの便や宿泊エリアの推奨あり)
※参加費には、事前調査・視察先選定・現地での野田宜成による解説・経営への置き換え・コーディネートが含まれます。
※早割価格適用条件:2026年9月30日までにお申し込み・ご入金の方
※早割価格は、キャンセル不可になります
※ビジターの方は、ビジネスサークルへ新規入会後、メンバー価格でお申し込みいただくことも可能です。
※新規入会によるメンバー価格の適用は、入会後1年間継続してご参加いただける方が対象です。
日本はこれから、人口が減ります。
そして、人件費は上がります。
だからといって、
「人がいないから無理」
「人件費が高いから無理」
では、これからの経営はできません。
人を減らす会社。
一人当たりの生産性を高める会社。
人をかけて、その分だけ高く売る会社。
その全部を実際に見て、
「自分の会社なら、どうするか?」
を考える8日間にします。
観光ではありません。
単なる情報収集でもありません。
これからの日本経営を考えるためのオーストラリア視察です。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
株式会社ビジネスミート
代表取締役 継続経営コンサルタント 野田 宜成(のだ よしなり)
日本でも有数の、世界の中小企業を数多く視察・訪問している経営コンサルタントと自負している。
国内外93回視察を実施 https://br7.jp/noda-inspection/
「事業を永続させるには、社長が我社の守るべきもの、変えていくべきものを明確にし、効果的な仕組みをつくることが重要」と主唱する継続経営コンサルタント。
神奈川大学卒業後、日産車体に入社。エンジニアとしてプロジェクトの第一線で継続した品質向上、生産効率の改善に従事。その後、大手経営コンサルタント会社に転身。
不易流行を元とした永く続く企業づくりの指導に邁進する。
独立後も継続する経営をテーマに500社以上の企業を指導。
短期的な視点だけの数字にとらわれず常に売上を向上し、事業を継続させる仕組みを構築させる。
また、経営者のアンテナ代わりとなり、シンガポール、ミャンマー、タイ、台湾などのアジア新興地域、米英などの先進国にも積極的に足を運び継続する経営に役立つ実務を日夜研究。豊富な実務経験と行動力から生まれる視点とその実務は全国の社長から定評を博している。
これらの経験を活かし、
2005年から2006年、沖縄大学大学院非常勤講師。
2011年から2014年、浜松大学経営学部外部講師を務める。
著書『こいつできる!と思われる いまどきの段取り』、『~見えないものがみえてくる~数値力の磨き方』(日本実業出版社)、ビジネス雑誌「プレジデント」への寄稿、シンガポール現地雑誌「JPlus」、日本経営合理化協会へのコラムを連載している。
